通期の連結業績予想の修正並びに営業外収益(投資事業組合運用益)及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,320 |
| 予想 | 5,256 |
| 増減額 | -64 |
| 増減率 | -1.2% |
| 前期実績 | 5,754 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 168 |
| 予想 | 27 |
| 増減額 | -141 |
| 増減率 | -83.9% |
| 前期実績 | 181 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 460 |
| 予想 | 662 |
| 増減額 | 202 |
| 増減率 | +44% |
| 前期実績 | 443 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 336 |
| 予想 | 48 |
| 増減額 | -288 |
| 増減率 | -85.8% |
| 前期実績 | 418 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 25.07 |
| 予想 | 3.55 |
| 前期実績 | 31.28 |
業績予想修正の理由
売上高及び営業利益の差異の主な要因は、ホテル事業において売上が計画以上に推移する一方で、来期に予定していた修繕等の先行投資を当期に実施したこと、不動産事業において不動産事業の縮小に伴い平成29年3月期第4四半期連結会計期間に予定していた不動産仲介業務が未実施となったことなどによるものであります。
経常利益の差異の主な要因は、前回業績予想の際に特別利益としていた違約金収入327百円を営業外収益としたこと、下記のとおり復興ファンドに係る投資事業組合運用益が好調な結果となり営業外収益が計画を上回ったことなどによるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益の差異の主な要因は、下記のとおり当社の連結子会社において減損損失を計上したことなど特別損失の計上等によるものであります。営業外収益(投資事業組合運用益)の計上当社は、平成29年3月期第2四半期連結累計期間において、投資事業組合運用益206百万円を計上しておりましたが、引き続き復興ファンドに係る投資事業組合運用益が好調な結果となり、平成29年3月期第3四半期連結会計期間に41百万円、平成29年3月期第4四半期連結会計期間に160百万円を計上し、平成29年3月期通期で、投資事業組合運用益407百万円を営業外収益として計上いたしました。特別損失(減損損失)の計上当社の連結子会社である朝里川温泉開発株式会社は、平成29年3月期に市場価格の低下が認められる同社保有の土地(所在地:北海道小樽市)について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失48百万円を特別損失として計上いたしました。
また、当社の連結子会社である株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城は、平成29年3月期に将来の回収可能性を検討し建物及び構築物等について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失49百万円を特別損失として計上いたしました。当該子会社の概要名称朝里川温泉開発株式会社所在地東京都千代田区岩本町一丁目12番3号代表者代表取締役高倉茂事業内容不動産開発等資本金1,000万円名称株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城所在地宮城県名取市上余田字千刈田555番1代表者代表取締役高倉茂事業内容ホテル運営等資本金100万円以上