通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年2月9日 16:00
- 【資料】
- 通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年4月1日 至 2018年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,000 |
| 予想 | 4,800 |
| 増減額 | -200 |
| 増減率 | -4% |
| 前期実績 | 5,663 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 70 |
| 予想 | -200 |
| 増減額 | -270 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 434 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 30 |
| 予想 | -350 |
| 増減額 | -380 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 662 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 10 |
| 予想 | -400 |
| 増減額 | -410 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 48 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.75 |
| 予想 | -29.83 |
| 前期実績 | 3.55 |
業績予想修正の理由
当社グループは、ホテル事業をメイン事業として行っております。売上高は、都市型ビジネスホテル『ベストウェスタン』の業績が当初の計画通りに推移する一方で、東北地方に展開しております中長期滞在型ホテル『バリュー・ザ・ホテル』の主要な宿泊者である震災復興関連事業従事者の宿泊需要が『働き方改革』などにより週末の宿泊数が減少したことなどにより下半期不調となったことや本年度下半期にオープンした一部ホテルの開業時期が当初の計画より遅れたことなどにより計画を下回る予想に修正しました。営業利益は、新規ホテルのオープンに係る設備等の費用計上や社会的に深刻な人材不足の影響などにより人員確保のための採用コスト、人件費等が増加したことなどにより計画を下回る予想に修正しました。経常利益は、新規ホテルの開業準備資金に係るシンジケートローン契約の締結や『バリュー・ザ・ホテル仙台名取』の信託受益権の取得などにより借入金が増加したことに伴う支払利息の増加などにより計画を下回る予想に修正しました。親会社に帰属する当期純利益は、法人税等の計上などについて不確定な要素がありますので、保守的な予想に修正しました。(注)本資料に記載されている業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、さまざまな不確定要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想と異なる場合がございます。