通期の連結業績予想値と実績値との差異及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年5月11日 16:00
- 【資料】
- 通期の連結業績予想値と実績値との差異及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年4月1日 至 2018年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 4,800 |
| 予想 | 4,660 |
| 増減額 | -140 |
| 増減率 | -2.9% |
| 前期実績 | 5,663 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -200 |
| 予想 | -321 |
| 増減額 | -121 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 434 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -350 |
| 予想 | -466 |
| 増減額 | -116 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 662 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | -400 |
| 予想 | -413 |
| 増減額 | -13 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 48 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -29.83 |
| 予想 | -30.79 |
| 前期実績 | 3.55 |
業績予想修正の理由
当社グループは、ホテル事業をメイン事業として行っております。売上高の差異の要因は、都市型ビジネスホテル『ベストウェスタン』の業績が計画通りに推移する一方で、中長期滞在型ホテル『バリュー・ザ・ホテル』の業績が第4四半期連結会計期間においても、主要な宿泊者である震災復興関連事業従事者の宿泊需要が『働き方改革』などにより週末を中心に減少したことなどにより計画を下回ったことなどによるものであります。
営業利益及び経常利益の差異の要因は、売上高の減少などによるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益の差異の要因は、下記に記載の法人税等調整額の計上を含め、法人税等調整額△140万円を計上したことなどによるものであります。法人税等調整額の計上当社の連結子会社において近年の業績動向等を踏まえ繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、平成30年3月期において繰延税金資産を計上し、法人税等調整額△166百万円を計上しました。