- 3010
- 2026/09/25
- 時価
- 446億円
- PER 予
- 27.92倍
- 2010年以降
- 赤字-169.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 赤字-90.46倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.24%
- ROE 予
- 5.12%
- ROA 予
- 2.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/12 11:13
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ホテル事業につきましては、都市型ビジネスホテル『ベストウェスタンホテル』と中長期滞在型宿泊施設『バリュー・ザ・ホテル』の2ブランドの運営を事業の中核に据えております。『ベストウェスタンホテル』については、安定して高稼働率を確保していることから客単価の上昇による収益増加を図りつつ、フランチャイズ展開も含めたブランドの拡大を進めております。当第3四半期連結会計期間には『AJ恩納ビルリゾートホテル』及び『AJ幸喜リゾートホテル』(『ベストウェスタン沖縄恩納ビーチ』及び『ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ』にリブランド予定)の運営受託を決定し、リゾートという新たな利益獲得手段を得ることができました。『バリュー・ザ・ホテル』については、これまで遅れ気味であった震災復興事業の復調とともに1泊2食付きのメリットを活かした顧客層の拡大により稼働率が向上してきております。また、これらホテル事業におきましては、ウェディング等の周辺事業領域へ展開し新たな収益機会の獲得にも取り組んでおります。2016/02/12 11:13
不動産事業につきましては、保有物件の賃貸売上は堅調に推移いたしました。また、固定資産の売却や遊休資産の有効活用の検討もしながら金融機関等からの借入の圧縮を進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、次のとおりとなりました。