- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間において営業損失103百万円、経常損失291百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失345百万円を計上しており、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「2[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するための具体的な対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/02/13 13:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業損失は103百万円(前年同四半期営業損失266百万円)となりました。『ベストウェスタン』の運営ホテル数の増加、宿泊施設の取得による支払家賃の減額などにより営業損失は減少いたしました。
経常損失は291百万円(前年同四半期経常損失384百万円)となりました。合同会社東北早期復興支援ファンド2号及び合同会社バリュー・ザ・ホテルファンドの持分及び匿名組合出資持分の取得資金や新規開業準備に係る金融機関等からの借入金の増加に伴う支払利息107百万円、第三者割当増資に係る株式交付費70百万円などを計上しております。
親会社株主に帰属する四半期純損失は345百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失443百万円)となりました。子会社の取得に伴う負ののれん発生益51百万円、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額93百万円などを計上しております。
2019/02/13 13:23- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間において営業損失103百万円、経常損失291百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失345百万円を計上しており、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「2[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するための具体的な対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/02/13 13:23