営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -1億348万
- 2019年12月31日
- 1億4928万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/13 13:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △165,287 四半期連結損益計算書の営業利益 149,287 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テル事業2020/02/13 13:46
セグメント間の取引を消去した外部顧客との取引結果は、売上高4,184百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益231百万円(前年同四半期比94.8%増)となりました。主な売上は、ホテルマネジメント売上などであります。
ホテル事業につきましては、宿泊特化型ホテル『ベストウェスタン』と中長期滞在型ホテル『バリュー・ザ・ホテル』の2ブランドの運営を事業の中核に据えております。『ベストウェスタン』については、既存ホテルにおいて安定して高稼働率を確保していることから客単価の上昇による収益増加を図りつつ、新規ホテルを出店しブランドの拡大と収益の拡大を進めております。『バリュー・ザ・ホテル』については、これまでの震災復興関連宿泊需要のみならず、一般企業等の大型宿泊需要や訪日外国人の宿泊需要など顧客層の拡大に取り組むとともに、支払家賃などの固定費の削減に取り組んでおります。経理・人事業務については、徹底したコスト管理を行い、営業支援体制の一元化により販売力を強化し、客室単価の向上による収益増加を図っております。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2020/02/13 13:46
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、前連結会計年度において2期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するための具体的な対応策を取っていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。