営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -10億5723万
- 2021年12月31日
- -10億528万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/14 13:56
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △175,364 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,057,239
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/14 13:56
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △223,769 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,005,289 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル事業につきましては、上記のとおり新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響もありましたが、前連結会計年度においてベストウェスタンホテル4店舗及びKOKO HOTEL5店舗、当第3四半期連結累計期間においてKOKO HOTEL2店舗がオープンしたことにより増収となりました。2022/02/14 13:56
不動産事業は、売上高156百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益8百万円(前年同四半期比53.4%減)となりました。主な売上は、不動産賃貸売上などであります。
当第3四半期連結会計期間末の当社グループの財政状態は、次のとおりとなりました。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2022/02/14 13:56
当社グループは、前連結会計年度において4期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が著しく減少したことにより営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。当社グループは、前連結会計年度において債務超過となっておりましたが、当第3四半期連結会計期間において第三者割当増資を行ったことにより、債務超過を解消しております。
新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、当社グループの需要回復の見通しはいまだ不透明であると考えられること、当第3四半期連結会計期間末における当社の発行する転換社債型新株予約権付社債900百万円には、2021年10月30日以降社債権者からの請求による繰上償還条項が付されていること、財務制限条項に抵触した金融機関借入金240百万円が存在すること、既存借入金の返済が資金繰りに影響を及ぼすことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。