- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/08/14 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホームセンター、ビル管理サービス、訪花昆虫の製造・販売等の事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,455百万円には、セグメント間の取引消去△22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,432百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額22,532百万円の主なものは、当社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額58百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 9:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/08/14 9:58- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は、不動産事業で増収となったものの、医薬品事業において平成26年4月の薬価改定および後発品使用促進政策の影響により大幅な減収となり、また、繊維事業において前連結会計年度に一部の連結子会社の決算期を変更したことによる減収もあり、444億28百万円(前連結会計年度比7.2%減)となりました。
減収により、営業利益は4億4百万円(同73.7%減)、経常利益は8億90百万円(同56.5%減)、当期純利益は2億68百万円(同73.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/14 9:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、医薬品事業において薬価改定及び後発品使用促進政策の影響により大幅な減収となったこと、繊維事業において前連結会計年度に一部の連結子会社の決算期を変更したこと等によるものであります。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ19億86百万円減少の282億円(同6.6%減)となり、売上原価率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント上昇して63.5%となりました。
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