経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 21億5200万
- 2017年12月31日 +23.61%
- 26億6000万
個別
- 2016年12月31日
- 12億5500万
- 2017年12月31日 +7.81%
- 13億5300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当期の売上高は、機械関連事業において、消防自動車関連で一般車両の受注増で増収となったものの、医薬品事業で後発品使用促進政策強化により経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤「フランドルテープ」等の長期収載品が減収となったこと等により、461億85百万円(前期比1.6%減)となりました。2019/03/26 15:49
営業利益は、不動産事業の増益や医薬品事業の研究開発費等の販売管理費の減により19億1百万円(同27.9%増)、経常利益は26億60百万円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、12億24百万円(同27.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は、前期に比べ4億15百万円増益の19億1百万円(同27.9%増)となりました。2019/03/26 15:49
③ 営業外収益(費用)、経常利益
営業外収益(費用)は、前期に比べ93百万円増加し、7億58百万円(前期比14.0%増)の収益(純額)となりました。これは主に、不動産事業でテナントの中途退店に伴う違約金が増加したことによるものであります。