経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 83億8700万
- 2017年12月31日 -3.93%
- 80億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済においても、米国を中心に全体としては緩やかな回復基調で推移したが、欧米の政策動向や地政学的リスクの高まり、資源価格変動の影響などの懸念材料により、依然として先行き不透明な状況が続いている。2018/02/14 16:00
このような状況の下、当社グループは、昨年5月に公表した中期経営計画「“G”round 20 ~to The Next Stage(ジーラウンド・トゥエンティ ~トゥ ザ ネクスト ステージ)」に掲げる3つの“G”(Growth、Global、Governance)の実現に努めてきた。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は95,234百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は8,803百万円(同4.5%減)、経常利益は8,057百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,960百万円(同10.7%増)となった。
セグメント別の概況は次のとおりである。