- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,139百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/06/27 9:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種プラントの設計施工及び整備保全等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額17百万円は、セグメント間取引消去によるものである。
(2) セグメント資産の調整額34,443百万円には、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理及び研究開発部門に係る資産等が含まれている。
(3) 減価償却費の調整額385百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,436百万円は、各報告セグメントに配分していない共通の資産の増加額である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/06/27 9:49 - #3 業績等の概要
C種種類株式の全株式(発行総額100億円)については、定款及び会社法の規定に基づき、平成29年6月30日に取得、消却を行うことを決定するなど、財務体質の健全化に向けた施策を実施した。
当連結会計年度の売上高は126,219百万円(前期比13.8%減)、営業利益は12,538百万円(同20.0%増)、経常利益は10,483百万円(同53.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,389百万円(同6.6%増)となった。
セグメント別の状況は次のとおりである。
2018/06/27 9:49- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重視している。また、財務体質強化の観点からは、自己資本比率の向上、有利子負債の削減を念頭に置くとともに、キャッシュ・フローについても重要視し、重点管理している。
(3)中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
2018/06/27 9:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ2,088百万円(20.0%)増益の12,538百万円となった。高分子事業における成長戦略の進展や原燃料価格のプラス影響などにより、全体として増益となった。セグメント別では、高分子事業の増益が大きく、繊維事業でも構造改革の進展により増益となった。
③営業外損益と経常利益
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