有価証券報告書-第216期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主に対する利益配分を経営の重要課題の一つとして位置付けており、収益状況を踏まえながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としている。また、内部留保資金に関しては、長期的な株主利益を念頭に置き、財務体質の一層の改善及び事業拡大へ向けた将来投資等に活用していく。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会である。また、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めている。
当事業年度の普通株式の配当については、当社が現在、事業再生計画の遂行期間にあり、経営資源を再生施策の着実な実行および財務体質の改善に重点的に配分している状況を踏まえ、誠に遺憾ながら無配とすることに決定した。2025年4月に第三者割当増資により新たに発行したC種種類株式の配当については、発行時に定められた種類株式発行要領に基づき、1株につき2.27円の配当を実施することを予定している。
なお、当社は連結配当規制適用会社である。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。C種種類株式の配当金の総額262百万円及び1株当たり配当金2.27円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会である。また、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めている。
当事業年度の普通株式の配当については、当社が現在、事業再生計画の遂行期間にあり、経営資源を再生施策の着実な実行および財務体質の改善に重点的に配分している状況を踏まえ、誠に遺憾ながら無配とすることに決定した。2025年4月に第三者割当増資により新たに発行したC種種類株式の配当については、発行時に定められた種類株式発行要領に基づき、1株につき2.27円の配当を実施することを予定している。
なお、当社は連結配当規制適用会社である。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。C種種類株式の配当金の総額262百万円及び1株当たり配当金2.27円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年6月26日 定時株主総会決議(予定) | C種種類株式 | 262 | 2.27 |