ダイワボウ HD(3107)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 5億4000万
- 2015年9月30日 +147.41%
- 13億3600万
- 2016年9月30日 +36.53%
- 18億2400万
- 2017年9月30日 -14.69%
- 15億5600万
- 2018年9月30日 +16.77%
- 18億1700万
- 2019年9月30日 +13.15%
- 20億5600万
- 2020年9月30日
- -1億9400万
- 2021年9月30日
- 9億5700万
- 2022年9月30日 -24.97%
- 7億1800万
- 2023年9月30日 -13.65%
- 6億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業の売上高は409,237百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は11,593百万円(前年同期比19.0%増)となりました。2023/11/13 9:22
繊維事業
合繊・レーヨン部門では、コロナ禍明けの人流増加を受け、制汗シートやコスメ分野等の不織布製品が堅調に推移し、また湿式不織布用レーヨンについても好調でしたが、原燃料価格の高止まりを受け、利益面で苦戦しました。産業資材部門では、建築シートやベルト関連、ゴムスポンジ等は堅調を維持したもののカートリッジフィルターの需要回復が遅れました。衣料製品部門では、国内アパレル向けは受注回復と価格改定等により一定の採算改善が図られましたが、米国向けの需要低迷により厳しい事業環境が継続しました。