- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「繊維事業」セグメントにおきまして、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当第3四半期連結累計期間におきまして減損損失16,703百万円を特別損失に計上いたしました。主要なものの詳細につきましては、第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)(子会社株式の譲渡)に記載のとおりであります。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/02/13 9:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当事業の売上高は622,276百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は17,459百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
繊維事業
合繊・レーヨン部門では、フェイスマスク・制汗シート等の不織布製品は引き続き堅調に推移しましたが、衛材用原綿の在庫調整や米国住宅市況に関連した需要の低迷、原燃料価格の高止まりなどもあり、収益面で苦戦しました。産業資材部門では、建築シートやベルト関連、ゴムスポンジ等は改善したもののカートリッジフィルターの需要回復が遅れました。衣料製品部門では、一部の国内アパレルは堅調に推移しましたが、米国向け輸出の市況低迷が続くなど苦戦を強いられました。
2024/02/13 9:05- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
譲渡する事業が含まれている報告セグメントは繊維事業であり、当該繊維事業の固定資産につきまして、本件譲渡を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失16,695百万円として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は株式譲渡契約等に基づき評価した正味売却価額により測定しております。
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