ダイワボウ HD(3107)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITインフラ流通事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 34億4000万
- 2014年12月31日 -15.81%
- 28億9600万
- 2015年12月31日 -0.31%
- 28億8700万
- 2016年12月31日 +35.3%
- 39億600万
- 2017年12月31日 +34.61%
- 52億5800万
- 2018年12月31日 +80.85%
- 95億900万
- 2019年12月31日 +110.39%
- 200億600万
- 2020年12月31日 +1.14%
- 202億3400万
- 2021年12月31日 -35.85%
- 129億8100万
- 2022年12月31日 +25.34%
- 162億7000万
- 2023年12月31日 +7.31%
- 174億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/13 9:05
「ITインフラ流通事業」セグメントにおきまして、アルファテック・ソリューションズ株式会社との企業結合につきまして、第1四半期連結会計期間及び第2四半期連結会計期間において、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定し、のれんの金額が暫定的に算定した2,306百万円から1,502百万円に変動しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2024/02/13 9:05
ITインフラ流通事業
コーポレート向け市場では、全国各地の営業拠点において対面訪問の機会が増加し、円滑なコミュニケーションにより多くの商談が発生しました。特に2025年10月に予定されているWindows10サポート終了や、GIGAスクール端末の入れ替えに関する相談が増加傾向にあります。PCの販売においては、上述の更新需要を前にした買い控えなどの影響を受け台数としては減少したものの、単価上昇により売上高は前年同期を上回る結果となり、あわせてPC、タブレットなどのデバイス製品を中心に周辺機器やサービス&サポートを組み合わせた付加価値の高い提案により需要を獲得しました。また、iKAZUCHI(雷)を通じたクラウドサービスなどの拡充や提案活動を強化し、重点施策であるサブスクリプションビジネスについても売上高は拡大しました。業種別では企業・官公庁向けの中型から大型案件まで安定的に受注を獲得し、前年同期を上回りました。