- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失 (△) の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失 (△) は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での長期投資資金 (投資有価証券) 等5,980百万円である。
2015/06/26 13:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器の組立・製造・販売業、ゴム製品製造販売業、ホテル業、ゴルフ場業、不動産業、保険代理店業及びエンジニアリング業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失 (△) の調整額は、主にセグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失 (△) は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での長期投資資金 (投資有価証券) 等6,747百万円である。
5.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれている。2015/06/26 13:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいている。
2015/06/26 13:42- #4 業績等の概要
ITインフラ流通事業では、全国の販売拠点網と地域密着営業により顧客対応力を強化するとともに、モバイルデバイスなど成長市場での販売拡大に注力したが、消費増税前の駆け込み需要の反動により受注減少を余儀なくされた。一方、繊維事業では各分野別の業績に明暗があったものの、為替の円安とジャパンクオリティを背景に、衛生材用途が大きく伸長し、機能資材分野も産業資材関連を中心に堅調に推移した。また、産業機械事業も、好調な米国市場において、航空機分野など得意の立旋盤の工作機械で販路構築を進め、業容を拡大させた。
これらの結果、当期の連結業績については、売上高は前期に比べ68,493百万円減収の566,194百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益は2,713百万円減益の8,246百万円(前年同期比24.8%減)、経常利益は2,602百万円減益の7,968百万円(前年同期比24.6%減)となったが、当期純利益は357百万円増益の4,886百万円(前年同期比7.9%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2015/06/26 13:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント間の内部売上高1,787百万円消去後の外部売上高は、前年度比68,493百万円減収の566,194百万円となった。
② 営業利益
ITインフラ流通事業については、法人向け市場では、企業業績が改善傾向にあるものの、主力商材であるパソコンで前年から続いた旧OS搭載パソコンのサポート終了に伴う更新特需が徐々に終息し、出荷台数が減少に転じたこと、また、個人向け市場では、更新特需の反動に加えて、消費税率引上げに伴う需要減退により、売上高が減少したこと、さらに、円安に伴う仕入価格の上昇や価格競争の激化等により、前年度比3,377百万円の減益となった。
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