前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 和歌山工場(ダイワボウエステート㈱) | 和歌山県日高郡 | 建物及び構築物土地 | 1,018 |
| ホテル設備(大和紡観光㈱) | 鹿児島県霧島市 | 建物及び構築物機械装置及び運搬具土地その他無形固定資産(その他) | 855 |
| 賃貸資産(カンボウプラス㈱) | 兵庫県宝塚市 | 土地 | 37 |
当社グループは、報告セグメントを基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を認識し、グルーピングを行っております。
和歌山工場及び賃貸資産につきましては、売却又は閉鎖を意思決定したため、ホテル設備につきましては、経営環境が著しく悪化したため、遊休資産につきましては、今後も使用見込みが立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、正味売却価額はホテル設備につきましては零とし、和歌山工場につきましては、鑑定評価に基づく金額とし、賃貸資産につきましては、合意された売却価格等に基づく金額とし、遊休資産の土地につきましては、固定資産税評価額に基づき算定しております。