- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/06/29 10:58- #2 会計方針に関する事項(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2022/06/29 10:58- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| ダイワボウ情報システム㈱ | | 大和紡績㈱ | |
| 神戸センター売却 | 754百万円 | ライフビル売却 | 62百万円 |
| 計 | 754 | 計 | 62 |
2022/06/29 10:58 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 大和紡績㈱ | | 大和紡績㈱ | |
| 工場設備除却 出雲工場 | 34百万円 | 工場閉鎖費用 和歌山工場 | 40百万円 |
| | 社宅撤去費用 和歌山工場 | 17 |
| | 製糸設備売却 出雲工場 | 25 |
| | 製糸設備除却 出雲工場 | 10 |
| | ㈱オーエム製作所 | |
| | ゴルフ練習場跡地整備費用 | 47 |
| 計 | 34 | 計 | 141 |
2022/06/29 10:58 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/29 10:58 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 有形固定資産に係る国庫補助金等の受入による圧縮記帳累計額
2022/06/29 10:58- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/29 10:58- #8 減損損失に関する注記(連結)
京都府舞鶴市及び長野県須坂市の遊休資産につきましては、今後も使用見込みが立たないため、賃貸資産及びゴルフ練習場につきましては、閉鎖のため、ホテル設備につきましては、経営環境が著しく悪化したため、今後も使用見込みが立たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額を使用し、正味売却価額は京都府舞鶴市の遊休資産の土地につきましては鑑定評価に基づく金額とし、賃貸資産及びゴルフ練習場の建物及び構築物・その他につきましては零とし、土地につきましては鑑定評価に基づく金額とし、ホテル設備につきましては零とし、長野県須坂市の遊休資産の土地につきましては固定資産税評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/29 10:58- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 棚卸資産評価損 | 217 | | 252 |
| 固定資産減価償却超過額 | 144 | | 195 |
| 減損損失 | 419 | | 57 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △11 | | △10 |
| 子会社株式の追加取得時の子会社の資産及び負債の時価評価差額に係る繰延税金負債 | △1,057 | | △1,057 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
2022/06/29 10:58- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益24,917百万円に対し、棚卸資産の増加や仕入債務の減少などの減少要因がありましたが、売上債権の減少などの増加要因により28,165百万円の収入(前期比18,737百万円の収入増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出などの減少要因により、2,926百万円の支出(前期比1,568百万円の支出増加)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払による支出や自己株式の取得による支出などの減少要因により、10,724百万円の支出(前期比3,138百万円の支出増加)となりました。
2022/06/29 10:58- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示しておりました50百万円は、「投資有価証券売却益」50百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「固定資産除売却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示しておりました34百万円は、「固定資産除売却損」34百万円として組み替えております。
2022/06/29 10:58- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
特例処理を採用している金利スワップ及び一体処理を採用している金利通貨スワップを除き、時価法によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/29 10:58