法人税等調整額
連結
- 2013年6月30日
- -1億3800万
- 2014年6月30日 -48.55%
- -2億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策等を背景にした円安・株高効果により、輸出企業を中心に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で消費税増税の影響や新興国経済の停滞等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2014/08/11 9:42
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。また、不動産事業にも注力してまいりました。この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,691百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益は89百万円(前年同四半期比86.1%増)、経常利益は5百万円(前年同四半期は23百万円の経常損失)となり、四半期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)等の計上があり137百万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。