- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,498 | 7,188 | 10,994 | 14,689 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △26 | 76 | △202 | △321 |
2015/04/17 10:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維」は、レーヨン綿、紡績糸、編織物等の生産販売を行う事業、「不動産」は、不動産賃貸、住宅分譲等を行う事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のため
2015/04/17 10:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
サンドライ株式会社
なお、オーミビジネス・エンジニアリング㈱は平成25年12月2日に連結子会社であるオーミケンシソリューション㈱に吸収合併されたことにより、消滅しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/04/17 10:02 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/04/17 10:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/04/17 10:02- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策等により、円安・株高から輸出企業を中心に緩やかながら業績が回復してまいりましたが、一方で消費税増税による個人消費の低下等の懸念材料もあり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社は繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高はブラジルの連結子会社の業績回復等により14,689百万円(前年同期比1.0%増)となりました。しかしながら、不動産事業の利益減少等もあり、営業利益は280百万円(前年同期比40.8%減)、経常利益は77百万円(前年同期比52.6%減)となりました。当期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)を計上した結果、125百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/04/17 10:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては、繊維各部門においてレーヨンの国内販売強化に取り組むとともに海外展開を図ってまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高はブラジルの連結子会社の業績回復等により14,689百万円(前年同期比1.0%増)となりました。しかしながら、不動産事業の利益減少等もあり、営業利益は280百万円(前年同期比40.8%減)、経常利益は77百万円(前年同期比52.6%減)となりました。当期純利益は特別損失や法人税等調整額(益)を計上した結果、125百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
なお、セグメント別の業績等詳細につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2015/04/17 10:02- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、兵庫県や岐阜県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸土地や賃貸建物を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は993百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は101百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は978百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/04/17 10:02- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 16百万円12162 | 44百万円15747 |
2015/04/17 10:02