経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2200万
- 2018年6月30日 -63.64%
- -3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は高付加価値製品の販売等により、利益面での改善が見られ、不動産部門は売上高、営業利益とも微減ながら堅調に推移しました。2018/08/10 9:03
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は売上高2,301百万円(前年同四半期比8.2%減)となり、営業利益は69百万円(前年同四半期比40.4%増)となりました。経常損益につきましては為替差損の計上等もあり、経常損失36百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。
なお、当社は可食セルロース食品の事業化に着手するため、2018年7月、食料品製造加工販売を営む株式会社宇美フーズ(福岡県糟屋郡宇美町)を買収しました。来年度以降、本格的な生産を開始し、食品事業の領域に事業を拡大して参ります。