3123 サイボー

3123
2026/07/17
時価
85億円
PER 予
8.15倍
2010年以降
赤字-19.84倍
(2010-2026年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.28-0.78倍
(2010-2026年)
配当 予
2.86%
ROE 予
6.73%
ROA 予
2.78%
資料
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サイボー(3123)の売上高 - インテリア施工事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年9月30日
2億8444万
2025年3月31日 +166.48%
7億5798万
2025年9月30日 +15.43%
8億7494万
2026年3月31日 +47.98%
12億9474万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)5,430,44010,349,902
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)755,5801,132,714
2026/06/25 9:02
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
c. 事業部長会
事業部長会は、月1回開催し、原則として事業部長以上で構成され、事業環境の分析、売上高・利益計画の進捗状況のモニタリング、情報の共有化及び法令等の遵守の徹底を図り、取締役会に付議すべき事項について事前に協議できる体制になっています。
d. SB会議
2026/06/25 9:02
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部取引における価格は、外部顧客との取引価格に準じております。
2026/06/25 9:02
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
イオンモール㈱3,640,889繊維、不動産活用及びインテリア施工
2026/06/25 9:02
#5 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
セグメント事業内容主要な会社
ゴルフ練習場事業ゴルフ練習場の運営埼玉興業㈱
インテリア施工事業内装工事を請負うインテリア施工事業神根サイボー㈱
その他の事業自動車板金塗装修理事業トヨタ東埼玉グループ㈱
トヨタ自動車の販売代理店の経営ネッツトヨタ東埼玉㈱*2
トヨタ販売店向けシステム開発㈱NTソリューション*3
スポーツ用品卸売・小売業㈱andro Japan
以上で述べた事項について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
(注)*1 その他の関係会社である埼栄不動産㈱は主に不動産賃貸業を営んでおり、当社は所有する不動産を賃貸しております。
2026/06/25 9:02
#6 事業等のリスク
(4) 特定の取引先の高い依存度について
当社グループは、イオンモール㈱に対する、大型商業施設の賃貸及びビルメンテナンス請負等の取引があり、当連結会計年度の同社との取引高は、売上高に対して35.2%(前年同期30.2%)と高い比率であります。同社が事業戦略上又はその他の事由により当社グループとの取引状況を変更した場合、当社グループの業績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。また、同社からは大型商業施設の賃貸に当たり多額の保証金を受領しており、解約による保証金の返済が発生した場合、当社の保有する資金が大幅に減少する可能性があります。
(5) 有形固定資産に係るリスク
2026/06/25 9:02
#7 会計方針に関する事項(連結)
② リース取引に係る収益の計上基準
「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、ファイナンス・リース取引はリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっており、オペレーティング・リース取引は通常の賃貸借取引に係る方法に準じて収益を認識しております。また、転リース取引については、リース料受取時に転リース差益を営業外収益に計上する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/25 9:02
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度より「その他」に含まれていた「インテリア施工事業」は量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
当連結会計年度よりアウトドア部はマテリアル部の一事業として組織変更したため、前期において区分掲記していた「アウトドア」は「マテリアル」へ含めて表示しております。
2026/06/25 9:02
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部取引における価格は、外部顧客との取引価格に準じております。2026/06/25 9:02
#10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「インテリア施工事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。「インテリア施工事業」は、不動産に係る内装工事等を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2026/06/25 9:02
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、セグメント情報においては、「繊維事業」「不動産活用事業」「ゴルフ練習場事業」「インテリア施工事業」を報告セグメントとしております。
「繊維事業」は、繊維品の製造販売を行っており、「不動産活用事業」は、商業施設・その他不動産の賃貸及びビルメンテナンスの運営を行っており、「ゴルフ練習場事業」は、ゴルフ練習場の運営を行っております。
2026/06/25 9:02
#12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,921,53610,941,749
セグメント間取引消去△623,717△591,846
連結財務諸表の売上高10,297,81910,349,902
2026/06/25 9:02
#13 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 9:02
#14 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ゴルフ練習場事業25[89]
インテリア施工事業4[―]
全社(共通)21[3]
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 9:02
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
資本政策及び収益計画の基本方針のもと、当社の資本効率の向上と、持続的な成長を目標として「ROE(自己資本利益率)」が継続的に5%超となるべく取り組むとともに、株主の皆様に対しての安定配当及び健全な財務体質を維持することを目的として「1株当たり当期純利益」を、当社が営む各事業の収益性の向上を目指すことを目的として「売上高経常利益率」を、それぞれ重視した経営を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/25 9:02
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産活用事業は、賃貸物件である大型商業施設「イオンモール川口前川」、「イオンモール川口」や病院施設等からの安定した賃貸収入を維持しており、引き続き営業収益の安定化が図られております。
この結果、当連結会計年度の売上高は10,349百万円(前期比0.5%増)となりました。営業利益は992百万円(前期比23.1%増)となり、経常利益は1,347百万円(前期比8.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、一部の貸倒引当金がスケジューリング可能となり、当該一時差異の回収が見込まれる部分について法人税等調整額(益)を計上したことから、1,067百万円(前期比24.1%増)となりました。
事業別セグメントの概況は次のとおりであります。なお、「その他」に含まれていた「インテリア施工事業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度から報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
2026/06/25 9:02
#17 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県を中心に賃貸商業施設、賃貸住宅等を所有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は853,101千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、受取保険金3,531千円(営業外収益に計上)、固定資産除却損等9,286千円(営業外費用に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は815,514千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、受取保険金3,665千円(営業外収益に計上)、固定資産除却損等9,144千円(営業外費用に計上)、固定資産売却益67,015千円(特別利益に計上)であります。
2026/06/25 9:02
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) リース取引に係る収益の計上基準
「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、ファイナンス・リース取引はリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっており、オペレーティング・リース取引は通常の賃貸借取引に係る方法に準じて収益を認識しております。また、転リース取引については、リース料受取時に転リース差益を営業外収益に計上する方法によっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/06/25 9:02
#19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社であるトヨタ東埼玉グループ㈱、ネッツトヨタ東埼玉㈱及び㈱andro Japanを含む、すべての持分法適用会社(3社)の合算した要約財務情報は以下のとおりであります。
流動資産合計24,933,595千円
売上高45,640,814千円
税引前当期純利益2,431,262千円
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社であるトヨタ東埼玉グループ㈱、ネッツトヨタ東埼玉㈱及び㈱andro Japanを含む、すべての持分法適用会社(3社)の合算した要約財務情報は以下のとおりであります。
2026/06/25 9:02
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 9:02

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