サイボー(3123)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -5452万
- 2014年9月30日
- -4472万
- 2015年9月30日 -112.57%
- -9507万
- 2016年9月30日
- -4399万
- 2017年9月30日 -7.73%
- -4739万
- 2018年9月30日
- -1511万
- 2019年9月30日
- -1167万
- 2020年9月30日 -139.99%
- -2800万
- 2021年9月30日
- 1億139万
- 2022年9月30日 -60.03%
- 4053万
- 2023年9月30日 +150.28%
- 1億143万
- 2024年9月30日
- -1517万
- 2025年9月30日
- 4655万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/11/14 9:15
(繊維事業)
第1四半期連結会計期間において、重要性が増したことから日宇産業㈱を連結子会社にしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維事業
マテリアル部は、原糸や生地販売において価格転嫁や仕入先の見直しを進めたことに加え、三国間貿易による落ち綿販売を開始したことから、増収増益となりました。
アパレル部は、猛暑の影響により熱中症対策を施したワーキングウエアの直需の受注が増加したことから、増収増益となりました。
アウトドア部は、コロナ禍において急伸していたキャンプ関連需要が減少し、減収減益となりました。
刺繍レースを扱うフロリア㈱は、付属レースの国内需要が落ち込み減収となりましたが、販管費が減少したことから損失が縮小しました。
プリント加工品の製造・販売を行うサイボークリエイト㈱は、前第3四半期連結会計期間より事業を開始しておりますが、様々な分野より受注を得たことにより順調に推移し、業績に貢献しております。
また、前連結会計年度まで非連結子会社であった糸糊付加工を営む日宇産業㈱は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
この結果、繊維事業の売上高は3,264百万円(前年同期比20.7%増)となり、営業利益は101百万円(前年同期比150.3%増)となりました。2023/11/14 9:15