当社グループにおける事業環境は、繊維事業では就労人口の増加等によるユニフォーム業界の堅調な商いに支えられたものの、百貨店を中心とした衣料品の伸び悩みが依然として続いており、厳しい状況で推移しました。不動産活用事業は、当社の賃貸物件であった大型商業施設「イオンモール川口」につきまして2018年9月に賃貸借契約が終了した影響から賃貸収入が減少しました。一方、その他の賃貸物件であるイオンモール川口前川や病院施設等からの安定した賃貸収入を維持しており、営業収益の安定化が図られております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,972百万円(前年同期比10.0%減)となりました。営業利益は389百万円(前年同期は422百万円の営業損失)となり、経常利益は450百万円(前年同期は385百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は145百万円(前年同期は315百万円の同純損失)となりました。
事業別セグメントの概況は次のとおりであります。なお、事業別セグメントの売上高及び営業利益又は損失は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。
2019/11/08 9:10