経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 6億3110万
- 2020年12月31日 -8.61%
- 5億7675万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける事業環境は、繊維事業では各部門において新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことにより需要が落ち込み、大変厳しい状況で推移しました。不動産活用事業は、「イオンモール川口前川」や病院施設等からの安定した賃貸収入を維持しており、営業収益の安定化が図られております。2021/02/10 9:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,920百万円(前年同期比14.2%減)となりました。営業利益は514百万円(前年同期比10.6%減)となり、経常利益は576百万円(前年同期比8.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は361百万円(前年同期は47百万円の同純損失)となりました。
事業別セグメントの概況は次のとおりであります。なお、事業別セグメントの売上高及び営業利益又は損失は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。