建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 217億7469万
- 2023年3月31日 -4.52%
- 207億9022万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 有形固定資産に係るリスク2026/01/23 14:01
当社グループが保有している土地・建物等の有形固定資産の市場価格が大幅に下落または賃貸借契約の解約等により採算性が低下した場合は、減損損失または減価償却費の追加計上(加速償却)を行うこととなり、当社グループの業績と財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 投資有価証券に係るリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2026/01/23 14:01
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2026/01/23 14:01
担保付債務前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 18,486,189千円 17,644,319千円 土地 3,677,489千円 3,677,489千円
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/01/23 14:01
建物 イオンモール川口前川 維持管理工事等 110,872千円 土地 川口市内の土地購入 87,769千円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 繊維事業においては、原糸販売は、サステナビリティを意識した企画に取り組み、リサイクル糸、バイオ糸等の環境に配慮した製品の販売を推進していき、ユニフォーム及びキャンプ関連商品の販売では、抗菌素材等の取扱いを強化させた商品の提供に注力していきます。また、新たに開始したプリント加工品の製造・販売では、工場生産体制を整えるとともに業容の拡大を図り、早期に業績に寄与できるよう取り組んでまいります。2026/01/23 14:01
不動産活用事業では、首都圏内に多くの商業施設が点在しているものの、大型商業施設である「イオンモール川口前川」及び「イオンモール川口」は需要圏内でも大規模な商業施設であり、人口が密集する住宅地、幹線道路等の近接性に優れております。このような環境下であっても、競合他社に比べ常に優位性を維持するよう設備の改修、改善を行い、2つの大型商業施設を魅力ある建物として併存させるため、引き続きイオンモール㈱と連携してまいります。また、既存賃貸施設の増床等を検討し、さらなる収益基盤の確保を目指してまいります。
ゴルフ練習場事業は、各種イベントの開催や新しい設備の導入でお客様へのサービス向上を図り、また、女性レッスンプロの活用等で増加傾向にある新規の若年来場者のリピーター化を目指します。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務2026/01/23 14:01
当社グループの一部の建物について、撤去時における建設リサイクル法に基づく特定建設資材の再資源化義務等を有しておりますが、当該債務に関連する建物の撤去時期が明確でなく、将来解体する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、合理的な見積りが可能になったものを除いて、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2026/01/23 14:01
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物15~39年、構築物10~20年であります。