繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 5億1633万
- 2021年3月31日 -47.63%
- 2億7041万
個別
- 2020年3月31日
- 4億1682万
- 2021年3月31日 -67.98%
- 1億3348万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/01/23 12:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 69,580千円 78,905千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/01/23 12:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 585,467千円 472,242千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)財政状態の状況2026/01/23 12:38
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ11,781百万円増加して39,133百万円となりました。これは主に商品及び製品や繰延税金資産の減少、減価償却により償却資産が減少したものの、建設中である大型商業施設「イオンモール川口」に係る建設仮勘定の増加や株式市況の改善に伴う投資有価証券の増加等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ10,752百万円増加して22,521百万円となりました。これは主に「イオンモール川口」の建設資金に充当する目的として長期借入金が増加したこと等によるものであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 133,483千円
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。2026/01/23 12:38 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 270,416千円
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。将来の事業計画は、新型コロナウイルス感染症が当社及び連結子会社の将来収益に与える影響を客観的に予想することが困難であることから、当連結会計年度の下期と同程度の経済環境及び業績が継続するものと仮定しております。また、当該事業計画において2021年5月に竣工する「イオンモール川口」に係る不動産取得税は過去実績を参考として、「イオンモール川口前川」のリニューアルに係る費用は現時点で予定している工事内容を前提として、それぞれ見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2026/01/23 12:38