訂正有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)指標及び目標
サステナビリティに関する目標は、現状に対して漸次改善を目指しており、具体的な指標については数値化が難しい事項があるため定めておりません。目標の数値化については今後の課題として検討を進めてまいります。
なお、人的資本に関しては、当社では性別、国籍、職歴にとらわれない公平・適正な人事制度により管理職登用を行っており、また当社の従業員数が多くない状況であることから、数値目標を定めておりません。
管理職の多様性確保に向けた取り組みとしては、当社は属性にとらわれない人材の採用を積極的に行っており、現状では女性、外国人、中途採用者の全従業員(56人)に占める各割合は、女性41%(23人)、外国人4%(2人)、中途採用者30%(17人)であります。また、人事・教育制度に関する各種規定を定め、社員一人ひとりの自己啓発を促し、管理職となるための人材育成体制をとっているとともに、働きやすい社内環境の整備、育児や介護に関する規定を設けるなど、多様な人材の管理職登用を見据えた対応を実施しております。
サステナビリティに関する目標は、現状に対して漸次改善を目指しており、具体的な指標については数値化が難しい事項があるため定めておりません。目標の数値化については今後の課題として検討を進めてまいります。
なお、人的資本に関しては、当社では性別、国籍、職歴にとらわれない公平・適正な人事制度により管理職登用を行っており、また当社の従業員数が多くない状況であることから、数値目標を定めておりません。
管理職の多様性確保に向けた取り組みとしては、当社は属性にとらわれない人材の採用を積極的に行っており、現状では女性、外国人、中途採用者の全従業員(56人)に占める各割合は、女性41%(23人)、外国人4%(2人)、中途採用者30%(17人)であります。また、人事・教育制度に関する各種規定を定め、社員一人ひとりの自己啓発を促し、管理職となるための人材育成体制をとっているとともに、働きやすい社内環境の整備、育児や介護に関する規定を設けるなど、多様な人材の管理職登用を見据えた対応を実施しております。