- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,101,228 | 3,637,375 | 5,522,506 | 7,290,558 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 68,164 | 78,311 | 150,423 | 187,691 |
2015/06/22 9:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/22 9:23- #3 事業等のリスク
② 取扱商品構成について
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について
2015/06/22 9:23- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/22 9:23- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、2014年の第2、第3四半期のマイナス成長から第4四半期にはプラス成長へ転じました。また名目賃金の上昇、再増税先送りを背景とする実質所得の拡大、民間設備投資低迷の底打ち感など景気回復が徐々に進んでいることの兆候がでてきております。しかしながら海外においては欧州の政府債務問題の拡大・長期化、中国経済成長の失速などが今後の日本経済に影響を及ぼすことが懸念されます。
このような状況のもとで、当連結会計年度の売上高は72億90百万円(前連結会計年度比18億61百万円の増加)となりましたが、利益面におきましては、円安により輸入原料高の影響が特に当年度後半に大きく影響を及ぼし、営業利益は1億76百万円(同0百万円の減少)、経常利益は1億89百万円(同10百万円の増加)となりました。法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額77百万円および少数株主利益1百万円を計上しました結果、当期純利益は1億8百万円となり、前連結会計年度比1百万円の増益となりました。
また、財務面におきましては、有利子負債の圧縮を図りました結果、有利子負債は5億5百万円となり、前連結会計年度末比で2億14百万円の減少となりました。
2015/06/22 9:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の状況につきましては、以下のとおりであります。
紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムの一層の進化や商品開発を一層進めることで新たな販路開拓に努めてまいりました。また前連結会計年度末にタイ国における販売子会社を連結対象にし、日本・タイ両国での効率的な生産体制を構築した結果、同部門の売上高は48億75百万円となり、前連結会計年度比20億52百万円(72.7%)の増収となりました。
他方テキスタイル・製品部門におきましては、当社の得意とするテンセル素材を中心に、国内生産ならびに中国、東南アジア等、海外から調達ルートを確立して参りました。これを基にした各分野への販売活動を推し進めましたが、同部門の売上高は24億14百万円となり、前連結会計年度比1億91百万円(7.3%)の減収となりました。
2015/06/22 9:23- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年3月26日至 平成26年3月25日) | 当事業年度(自 平成26年3月26日至 平成27年3月25日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 66,579千円 | | 62,986千円 |
| 仕入高 | 1,222,804 | | 1,437,119 |
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