- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,652,408 | 3,174,209 | 4,458,740 | 5,944,843 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 71,788 | 130,103 | 167,970 | 179,355 |
2017/06/22 9:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/22 9:15- #3 事業等のリスク
② 取扱商品構成について
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について
2017/06/22 9:15- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/22 9:15- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、全体としてはわずかながらも回復基調がみられましたが、依然として民間消費、民間設備投資などは低い水準が続いております。また今後についてもトランプ米政権の経済政策が見通せないこと、欧州の政治的不安定化に起因するユーロ加盟国の経済問題など引き続き不透明感が拭いきれない状況が続くと思われます。
このような状況のもとで、当連結会計年度の売上高は59億44百万円(前連結会計年度比8億41百万円の減少)となりました。利益面におきましては、高付加価値商品の投入、不採算分野からの撤退などの手当てを講じましたが、大幅減収の影響を脱しえず減益となりました。
これらの結果、営業利益は1億74百万円(同93百万円の減少)、経常利益は1億79百万円(同71百万円の減少)となりました。法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額等計89百万円を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円となり、前連結会計年度比41百万円の減益となりました。
2017/06/22 9:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の状況につきましては、以下のとおりであります。
紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムの一層の進化や商品開発を一層進めることで新たな販路開拓に努めてまいりましたが、期間全般において市場の冷え込みによる各産地の動きが非常に思わしくなかったことに加え、タイにおける販売子会社においても同国の民間消費、特に衣料繊維の消費が振るわず、日本向け輸出の低迷も相まって苦戦いたしました。この結果売上については大変苦戦を強いられ、同部門の売上高は39億49百万円となり、前連結会計年度比4億55百万円(10.3%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、当社の得意とするテンセル素材を中心に各分野への販売活動を推し進めましたが、紡績部門と同様の影響を受けたことと、不採算分野からの撤退の影響もあり、同部門の売上高は19億95百万円となり、前連結会計年度比3億86百万円(16.2%)の減収となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載しております。
2017/06/22 9:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月26日至 平成28年3月25日) | 当事業年度(自 平成28年3月26日至 平成29年3月25日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 53,790千円 | | 49,574千円 |
| 仕入高 | 1,356,641 | | 1,249,879 |
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