売上高
連結
- 2017年3月25日
- 59億4484万
- 2018年3月25日 -16.59%
- 49億5850万
個別
- 2017年3月25日
- 44億2785万
- 2018年3月25日 -13.91%
- 38億1208万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/22 9:13
(注)当社は、平成29年9月26日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,423,498 2,525,228 3,748,180 4,958,505 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) 40,289 16,106 △473 △26,658 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/22 9:13
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- ② 取扱商品構成について2018/06/22 9:13
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 9:13
- #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、好調な企業業績や雇用・所得環境の改善が続く中で、景気は穏やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の保護主義的な各種政策や朝鮮半島・中東地域における地政学リスクなどの懸念から、先行きは不透明な状況が続いております。2018/06/22 9:13
このような状況のもとで、当連結会計年度の売上高は49億58百万円(前連結会計年度比9億86百万円の減少)となりました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費の一部圧縮はあったものの、大幅減収の影響のみならずコストアップ等による売上総利益率の低下も重なり減益となりました。
これらの結果、営業損失は25百万円(前年同期は営業利益1億74百万円)、経常損失は23百万円(前年同期は経常利益1億79百万円)となりました。法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額等計△2百万円を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益90百万円)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 部門別の状況につきましては、以下のとおりであります。2018/06/22 9:13
紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムの一層の進化や得意先の各産地における展示会開催により、新たな販路開拓に努めましたが、期間全般において主力の杢糸の荷動きの悪さが継続し、販売が想定を大きく下回りました。タイにおける販売子会社も日本向け輸出販売が低迷したことに加え、為替要因(バーツ高の影響)もあり苦戦いたしました。この結果、同部門の売上高は32億21百万円となり、前連結会計年度比7億27百万円(18.4%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、当社の得意とするテンセル素材を中心に各分野への販売活動を推し進めましたが、紡績部門と同様に国内向け販売が大きく落ち込み、同部門の売上高は17億36百万円となり、前連結会計年度比2億58百万円(13.0%)の減収となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載しております。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/22 9:13
前事業年度(自 平成28年3月26日至 平成29年3月25日) 当事業年度(自 平成29年3月26日至 平成30年3月25日) 営業取引による取引高 売上高 49,574千円 34,995千円 仕入高 1,249,879 1,128,003