- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 717,461 | 1,449,246 | 2,130,531 | 2,939,197 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △56,897 | △143,459 | △183,544 | △1,059,787 |
2021/06/22 12:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/22 12:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/06/22 12:59- #4 事業等のリスク
② 取扱商品構成について
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について
2021/06/22 12:59- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/22 12:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
昨年から今年度にかけ、海外および国内経済は依然として新型コロナウイルス感染症の影響が続き、景気動向にはますます不透明感が出ております。
当社グループは新中期経営計画(2018~2020年度)の最終事業年度でありましたが、今般の新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、2020年度の中期経営計画を凍結し、代わりに、それに対応するための緊急経営計画「Revival Plan 2020-2021」を策定しました。中期経営計画の方針を継続しながら、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に食い止めるため、工場の一時休業、管理販売費等の経費の見直しによる支出の削減等に努めました。また、減少した売上高に対処するため、紡績部門においては、サステナビリティを軸とした戦略を打ち出し、綿花産地との取り組みによりトレーサビリティの高いオーガニックコットンの供給による国内・海外市場の商権獲得を図ります。また、「SDGs」に沿った形で当社グループが貢献できる体制を作り上げ、世界のアパレル業界で「エコロジー」「環境保全」「サステナブル」が要求されつつある中、環境負荷軽減に配慮した商品を打ち出していきます。さらに、製品分野では、自然の植物から抽出した染料を使って糸を染める製法である「ボタニカルダイ」で作った抗ウイルス布製品マスクをECサイトで販売するなど新たな取り組みにも挑戦しております。今後も杢糸に加え環境に配慮したオーガニックコットンやボタニカルダイ等の販路拡大に務めてまいります。
2021/06/22 12:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新型コロナウイルス感染症の収束時期が依然見通せず、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもとで、当社グループ紡績部門におきましては、環境に配慮した繊維再生システム「彩生」などにより販売先の拡大に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、主力商品の杢糸の売上高が回復せず厳しい状況が続いております。また、タイ販売子会社におきましても、タイ国内および日本向け輸出販売の低迷により、売上高・利益面で苦戦となりました。この結果、同部門の売上高は18億85百万円となり、前連結会計年度比8億12百万円(30.1%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、杢糸を使用した自社製品ブランド「mocT(モクティ)」や、植物や果物由来の染料を使った染め糸「ボタニカルダイ」で作った抗ウイルス布製品マスクのECサイトでの販売など新たな取り組みにも挑戦しましたが、紡績部門同様に新型コロナウイルス感染症の影響による店頭販売の不振で、同部門の得意先からの受注も大幅に減少し、同部門の売上高は10億53百万円となり、前連結会計年度比3億25百万円(23.6%)の減収となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は29億39百万円(前連結会計年度比27.9%減)、営業損失は2億30百万円(前年同期は営業損失85百万円)、経常損失は2億14百万円(前年同期は経常損失78百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は8億51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億13百万円)となりました。
2021/06/22 12:59- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/22 12:59- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年3月26日至 2020年3月25日) | 当事業年度(自 2020年3月26日至 2021年3月25日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 16,014千円 | | 14,348千円 |
| 仕入高 | 794,968 | | 590,257 |
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