有価証券報告書-第99期(令和2年3月26日-令和3年3月25日)
※5 減損損失
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物及び構築物、土地については、不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により測定しており、機械装置、工具、器具及び備品等については、売却可能性が見込めないため、正味売却価額を0円と評価しております。
(2)減損損失を認識するにいたった経緯
保有する資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物 38,726千円
機械装置及び運搬具 54,519千円
土地 696,057千円
工具、器具及び備品 31,031千円
ソフトウエア 24,627千円
(1)当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 紡績事業用資産 | 岐阜県海津市 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 |
| 大阪府大阪市 | 工具、器具及び備品 | |
| テキスタイル製品事業用資産 | 大阪府大阪市 | 工具、器具及び備品 |
| 共用資産 | 大阪府大阪市 | 工具、器具及び備品等 |
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物及び構築物、土地については、不動産鑑定評価額を基にした正味売却価額により測定しており、機械装置、工具、器具及び備品等については、売却可能性が見込めないため、正味売却価額を0円と評価しております。
(2)減損損失を認識するにいたった経緯
保有する資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、減損損失を認識するものであります。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物 38,726千円
機械装置及び運搬具 54,519千円
土地 696,057千円
工具、器具及び備品 31,031千円
ソフトウエア 24,627千円