売上高
個別
- 2019年3月31日
- 7563億1100万
- 2020年3月31日 -1.23%
- 7469億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成の状況を判断するための客観的な指標等2020/06/29 9:39
2018年5月に発表した中期経営計画において、2020年度経営目標として安定的に営業利益率5%以上確保できる事業基盤の確立のために、売上高1兆4,000億円、営業利益700億円を目標に掲げました。当連結会計年度の売上収益は1兆3,726億円、営業利益477億円となっており、現状の利益水準においては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当初計画から遅れがあると認識しております。損益分岐点の改善を掲げ、固定費の効率化や、原材料費などの変動費の低減(限界利益の向上)、体質強化に向けた各取り組みを実践するとともに、持続可能な成長に向けた体制、環境の整備を引き続き実践して参ります。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響は、6月29日(提出日)現在においても継続しており、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。当社は、財務諸表の作成にあたって様々な会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性において主として次のような仮定を置いております。なお、以下の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。2020/06/29 9:39
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための操業停止及び感染拡大によるお客様の新車需要の低迷に伴い4月以降も稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じております。その結果、翌事業年度における当社の売上高は、当事業年度と比べ、10%から20%程度減少する可能性があると見込んでおります。また、当社は、新型コロナウイルス感染症の影響は一年内に収束するシナリオを想定しており、収束後は、お客様の需要は同感染症拡大以前と概ね同水準に回復する可能性が高いと見込んでおります。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための操業停止及び感染拡大によるお客様の新車需要の2020/06/29 9:39
低迷に伴い4月以降も稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じております。新型コロナウイル
ス感染症の感染拡大による操業停止や稼働調整の影響は、翌期以降の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/06/29 9:39
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 488,274 百万円 461,865 百万円 仕入高 427,360 百万円 405,610 百万円