純資産
個別
- 2013年3月31日
- 12億9980万
- 2014年3月31日 +222.58%
- 41億9292万
- 2015年3月31日 +65.35%
- 69億3290万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 資事業組合等への出資金に係る会計処理
投資事業組合等への出資金に係る会計処理は、組合等の事業年度の財務諸表及び事業年度の四半期財務諸表に基づいて、組合等の純資産及び純損益を当社の出資持分割合に応じ、各々、営業投資有価証券及び売上高として計上しております。
(2) 営業投資有価証券に係る会計処理
投資事業目的にて取得した有価証券は、営業投資有価証券として計上しております。
(3) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。2015/06/26 9:02 - #2 借入金等明細表の記載を省略している旨及びその理由、財務諸表(連結)
- リース債務の金額が、負債及び純資産額の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。2015/06/26 9:02
- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2015/06/26 9:02
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #4 有価証券関係、財務諸表(連結)
- 有価証券について、それぞれ前事業年度は82,850千円(全額、その他有価証券)、当事業年度は58,499千円(全額、その他有価証券)の減損処理を行っております。2015/06/26 9:02
なお、減損処理にあたっては、上場株式については、期末における時価が取得原価に比べ、30%以上下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、時価を把握することが極めて困難な株式等については、期末における純資産額と簿価との乖離幅の変動状況及び発行会社の最近の業績等を総合的に勘案して必要と認められた額について減損処理を行っております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当事業年度の財政状態の分析2015/06/26 9:02
① 当事業年度末の資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の総資産につきましては、前事業年度末と比べ、31億99百万円増加し75億79百万円となりました。増加した主な要因は、営業投資有価証券の投資回収の進捗により現預金が増加したこと及び当社が保有している上場株式の株価の上昇により営業投資有価証券が増加したことによるものであります。負債につきましては、前事業年度末と比べ、4億59百万円増加し6億47百万円となりました。増加した主な要因は、その他有価証券評価差額金に係る繰延税金負債の計上及び未払法人税等が増加したことによるものであります。純資産につきましては、前事業年度末と比べ、27億39百万円増加し69億32百万円となりました。増加した主な要因は、上記「(2) 当事業年度の経営成績の分析」に記載の理由により、当期純利益を計上したこと及び当社が保有している上場株式の時価の上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。 - #6 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 9:02
クリストフルジャパン㈱ 前事業年度 当事業年度 純資産合計 △482,260 △600,164 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 9:02
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 4,192,929 6,932,902 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 1,176 12,387 (うち新株予約権(千円)) (1,176) (12,387)