- 3113
- 2026/09/02
- 時価
- 76億円
- PER 予
- 43.19倍
- 2010年以降
- 赤字-76.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.49倍
- 2010年以降
- 0.51-7.87倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 8.09%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2019/08/02 15:01
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)におきましては、世界経済の不透明感などの影響から国内株式市場は軟調となり、投資回収は行いませんでした。その結果、個別業績は営業収入(売上高)20百万円(前年同期比95.8%減)となりました。また、一部の投資先企業の株価が四半期末時点において著しく下落したため、当該株式の時価評価差額4億81百万円を売上原価に計上する会計上の減損処理を実施しました。その結果、営業損失7億3百万円(前年同期は営業損失1億72百万円)、経常損失は7億59百万円(前年同期は経常損失93百万円)、四半期純損失7億59百万円(前年同期は四半期純損失93百万円)となりました。
連結業績におきましては、スターリング証券株式会社及び株式会社ノースエナジーを、当第1四半期連結累計期間より連結対象としました。連結業績は、営業収入(売上高)4億89百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失7億74百万円(前年同期は営業損失1億72百万円)、経常損失8億67百万円(前年同期は経常損失1億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億39百万円)となりました。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、従来、当社の主たる営業目的である投資育成を目的としていたため議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としていなかったノースホールディングス㈱及び㈱ノースエナジーについて、2019年4月2日の当社取締役会決議により、両社を当社グループの傘下に入れることを決定したため、連結の範囲に含めております。2019/08/02 15:01
なお、当該連結の範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められ、連結貸借対照表の総資産額及び総負債額の増加並びに連結損益計算書の売上高等の増加が見込まれると考えられます。