- #1 事業等のリスク
(3) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期から3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、外形的には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
投資銀行事業は、その事業特性上、経済環境が悪化した場合、投資回収の最大化のために一時的に投資回収を手控えることがあります。加えて、投資の実行から回収には、複数年かかることも想定しておりますので、上記のような外形的な事象は、想定内であると考えております。
2021/06/25 9:01- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
(1) ㈱ノースエナジーの各年度の本決算期の末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の金額を2017年12月の末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の75%を維持すること。
(2) 各年度の本決算期の㈱ノースエナジーの損益計算書における経常利益について2期連続の損失を計上しないこと。
2021/06/25 9:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アセットマネジメント事業におきましては、連結子会社の株式会社ノースエナジーが展開する投資家向け太陽光発電システムの販売及び運用管理が引き続き堅調であり、当連結会計年度の太陽光発電システムの販売基数は179基、累計基数は694基(2021年4月現在)となりました。その結果、前年同期比3億19百万円増加し、売上高は38億43百万円(2020年1月から12月まで)となりました。また、2020年10月より新たな投資運用商品として運送用トラックを活用したファンド事業を開始いたしました。
その結果、連結業績におきましては営業収益(売上高)55億31百万円(前年同期比36.1%増)、売上総利益は営業収益の増加に伴い前年同期より8億11百万円増加いたしました。さらに、販売管理費の削減により営業損失は9億53百万円改善し7億6百万円(前年同期は営業損失16億60百万円)となりました。営業損益の改善に加え、貸倒引当金繰入額が前年同期より1億14百万円減少したことなどにより、経常損失は前年同期より11億10百万円改善し7億80百万円(前年同期は経常損失18億90百万円)となりました。また、特別利益において固定資産売却益が3億19百万円減少したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は8億43百万円改善し9億51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失17億94百万円)となりました。
なお、当連結会計年度の期末配当金につきましては、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきました。
2021/06/25 9:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期から3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、外形的には継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
投資銀行事業は、その事業特性上、経済環境が悪化した場合、投資回収の最大化のために一時的に投資回収を手控えることがあります。加えて、投資の実行から回収には、複数年かかることも想定しておりますので、上記のような外形的な事象は、想定内であると考えております。
2021/06/25 9:01