資産
連結
- 2022年3月31日
- 73億6141万
- 2022年9月30日 +14.45%
- 84億2488万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/04 15:17
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、㈱ユニヴァ・フュージョンの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 関係会社株式売却損 7,575千円2022/11/04 15:17
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理流動資産 36,411千円 固定資産 32,967 資産合計 69,379 流動負債 11,847 負債合計 11,847 - #3 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※1 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。2022/11/04 15:17
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・重要経営指標2022/11/04 15:17
② 財政状態の状況の分析前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損益(△は損失)(千円) △854,952 156,337 △1,663,605 総資産(千円) 6,876,924 8,424,888 7,361,417 純資産(千円) 4,056,604 5,316,794 4,155,252 投資収益率(%) - - -
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、10億63百万円増加し84億24百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、98百万円減少し31億8百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、11億61百万円増加し53億16百万円となりました。総資産及び純資産が大幅に増加した主な要因は、2022年9月30日付で実施した株式交付により資本剰余金が増加したこと及び当該株式交付により株式会社ユニヴァ・フュージョンを連結の範囲に含めたことによるものであります。 - #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、㈱ユニヴァ・ジャイロンは株式を取得したため、㈱ライゾーマビジネスは新たに設立したため、それぞれ連結の範囲に含めております。2022/11/04 15:17
当第2四半期連結会計期間より、㈱ユニヴァ・フュージョンは株式交付により同社の株式を取得したため連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが見込まれます。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。また、㈱ノースコミュニケーションは㈱ノースエナジーが保有していた同社の株式の全てを譲渡したため、連結の範囲から除外いたしました。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2022/11/04 15:17
当社グループは、2019年3月期から4期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、急激な円安の進行により、外貨建資産の為替差益が発生したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益となったものの、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
これまでの金融事業における投資先の株価動向等の市場環境に大きく左右される収益構造は改善すべき長年の課題であると認識しており、かかる状況に対処するため、前期において経営体制を刷新するとともに2021年11月に新経営方針を、さらに2022年6月に2023年3月期から2025年3月期の3か年を対象とした「第1次中期経営計画」を公表いたしました。この中期経営計画では、新経営方針で掲げた3つの事業領域(「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」)において、金融事業に留まらない将来に向け当社グループの成長に資する新たな事業の確立を通じ、強固な経営基盤の構築と新たな価値の創造を実現すべく、各種戦略を推進してまいります。