- #1 会計方針に関する事項(連結)
④ 役員退職慰労引当金
当社役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、2024年5月22日開催の取締役会において、経営改革の一環として役員退職慰労金制度廃止を決議いたしました。これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」全額を取り崩し、「役員退職慰労引当金戻入額」76,238千円を特別利益として計上しております。
⑤ 解体撤去引当金
2025/06/25 9:00- #2 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなった事業又は営業活動から生じる損益がマイナス若しくはマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
2025/06/25 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅲ 営業外損益及び特別損益の分析
当連結会計年度の営業外収益は40百万円、営業外費用は3億4百万円となりました。営業外収益は主に再生可能エネルギー事業において発生した保険差益であります。営業外費用は主に持分法による投資損失であります。また、当連結会計年度の特別利益は2億97百万円、特別損失は48百万円となりました。特別利益は主にクリストフルジャパン株式会社の株式譲渡に係る関係会社株式売却益であります。特別損失は主に固定資産の減損損失額であり、当社の連結子会社である株式会社ノースエナジー及び株式会社ユニヴァ・フュージョンにおいて、営業活動から生じる損益がマイナス若しくはマイナスとなる見込みである資産グループについて、将来の回収可能性を検討した結果、投資の回収が困難と判断された資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものであります。
ⅳ 当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況
2025/06/25 9:00- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
連結子会社である株式会社ノースエナジーにおいて北海道その他の地域に、主として太陽光発電所向けの賃貸用土地を有しております。また、前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は46,786千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は27,188千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は48,620千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は44,349千円(特別損失に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/06/25 9:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4) 役員退職慰労引当金
当社役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、2024年5月22日開催の取締役会において、経営改革の一環として役員退職慰労金制度廃止を決議いたしました。これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」全額を取り崩し、「役員退職慰労引当金戻入額」76,238千円を特別利益として計上しております。
(5) 投資損失引当金
2025/06/25 9:00- #6 重要な契約等(連結)
なお、本件株式譲渡により、CJを当社の持分法適用の範囲から除外するとともに、当連結会計年度にお
いて220,000千円の関係会社株式売却益を特別利益として計上いたしました。
2025/06/25 9:00