有価証券報告書-第159期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1) 会社の経営の基本方針
当社では、社名の由来の精神である、年輪を重ねて大木に育ち、「強靭さ」「活力」「成長力」の象徴とされる「Oak(オーク)」の名に相応しい存在として、事業を通じた付加価値の提供と、新興及び中堅上場企業に対する投資と成長支援を通じ、社会に貢献することを企業理念としております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、事業の特性上、株式市場の変動要因による影響を受けやすく、収益水準の振幅が大きくなります。このため、目標数値を掲げることは困難でありますが、会社の経営の基本方針に従い、投資先企業への様々な支援を通じ、社会に貢献することを目指すとともに、当社の企業価値を向上させるべく事業を推進していく所存であります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社の中核事業である投資銀行事業を取り巻く外部環境は、先の予測が出来ない時代において、上場企業によるこれまで以上の企業価値を高める経営への意識の高まりや、あらゆるビジネスリスクを回避する為の備えなどから、成長及び事業拡大のみならず、事業継続までを強く意識した企業活動がより活発化してくるものと思われます。
当社のエクイティファイナンスの引受けと成長戦略の組み合わせによる上場企業向け支援の優位性を活かし、新興市場のみならず全市場を対象に、かつ、投資テーマを拡げ、新規投資案件に積極的に取り組んでまいります。
また、持続的な成長を実現するとともに、安定した収益構造と強固な財務体質を構築するため、事業構造のイノベーションを推進し、投資銀行と証券、アセットマネジメントの3つの事業で展開し、市場や社会から求められ信頼される金融事業グループを目指してまいります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3つの金融事業を中核事業とし、不確実性が高まる時代においても柔軟に対応できる金融事業グループを目指すとともにイノベーションを継続し、安定した収益構造と強固な財務体質を構築してまいります。
① 投資銀行
投資銀行業務は、企業とあらゆるリスクを共有し、経営および事業課題の解決と成長実現並びに企業価値向上を実現してまいります。当社は企業の経営戦略や事業戦略に必要な成長シナリオの策定を行い、エクイティファイナンス引受け・M&A資金・事業再生を行うためのイノベーション資金などの調達を支援いたします。また、財務戦略アドバイザリー、企業買収のM&Aアドバイザリー、IR戦略など、企業のパートナーとしてサポートを展開してまいります。
② 証券
これまでのノウハウやネットワークを最大限活用し、企業や投資家の求める質の高い金融サービスの提供を展開してまいります。企業向けには経営戦略サポートやIR支援業務、個人投資家向けにはFX・商品CFD・証券CFD取引サービスなどの資金運用サポート業務を展開してまいります。
③ アセットマネジメント
資産運用市場において、個人投資家・機関投資家・金融機関向けに、自然エネルギー発電所、各種動産や運用不動産など魅力的な投資運用商品の企画から開発及び運営管理まで多様なポートフォリオの形成を提供してまいります。また、投資家ニーズにマッチした資産運用スキームの組成や、事業会社向けの保有資産の有効活用、目的別投資運用ファンドの組成など、国内外で広く投資機会の創出を目指してまいります。
当社では、社名の由来の精神である、年輪を重ねて大木に育ち、「強靭さ」「活力」「成長力」の象徴とされる「Oak(オーク)」の名に相応しい存在として、事業を通じた付加価値の提供と、新興及び中堅上場企業に対する投資と成長支援を通じ、社会に貢献することを企業理念としております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、事業の特性上、株式市場の変動要因による影響を受けやすく、収益水準の振幅が大きくなります。このため、目標数値を掲げることは困難でありますが、会社の経営の基本方針に従い、投資先企業への様々な支援を通じ、社会に貢献することを目指すとともに、当社の企業価値を向上させるべく事業を推進していく所存であります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社の中核事業である投資銀行事業を取り巻く外部環境は、先の予測が出来ない時代において、上場企業によるこれまで以上の企業価値を高める経営への意識の高まりや、あらゆるビジネスリスクを回避する為の備えなどから、成長及び事業拡大のみならず、事業継続までを強く意識した企業活動がより活発化してくるものと思われます。
当社のエクイティファイナンスの引受けと成長戦略の組み合わせによる上場企業向け支援の優位性を活かし、新興市場のみならず全市場を対象に、かつ、投資テーマを拡げ、新規投資案件に積極的に取り組んでまいります。
また、持続的な成長を実現するとともに、安定した収益構造と強固な財務体質を構築するため、事業構造のイノベーションを推進し、投資銀行と証券、アセットマネジメントの3つの事業で展開し、市場や社会から求められ信頼される金融事業グループを目指してまいります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3つの金融事業を中核事業とし、不確実性が高まる時代においても柔軟に対応できる金融事業グループを目指すとともにイノベーションを継続し、安定した収益構造と強固な財務体質を構築してまいります。
① 投資銀行
投資銀行業務は、企業とあらゆるリスクを共有し、経営および事業課題の解決と成長実現並びに企業価値向上を実現してまいります。当社は企業の経営戦略や事業戦略に必要な成長シナリオの策定を行い、エクイティファイナンス引受け・M&A資金・事業再生を行うためのイノベーション資金などの調達を支援いたします。また、財務戦略アドバイザリー、企業買収のM&Aアドバイザリー、IR戦略など、企業のパートナーとしてサポートを展開してまいります。
② 証券
これまでのノウハウやネットワークを最大限活用し、企業や投資家の求める質の高い金融サービスの提供を展開してまいります。企業向けには経営戦略サポートやIR支援業務、個人投資家向けにはFX・商品CFD・証券CFD取引サービスなどの資金運用サポート業務を展開してまいります。
③ アセットマネジメント
資産運用市場において、個人投資家・機関投資家・金融機関向けに、自然エネルギー発電所、各種動産や運用不動産など魅力的な投資運用商品の企画から開発及び運営管理まで多様なポートフォリオの形成を提供してまいります。また、投資家ニーズにマッチした資産運用スキームの組成や、事業会社向けの保有資産の有効活用、目的別投資運用ファンドの組成など、国内外で広く投資機会の創出を目指してまいります。