有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
4.連結子会社(㈱ノースエナジー)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
上記の当連結会計年度末の一部のコミットメントライン契約(500,000千円)には、次の財務制限条項が付されております。
(1) ㈱ノースエナジーの各年度の本決算期の末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の金額を2017年12月末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の75%を維持すること。
(2) 各年度の本決算期の㈱ノースエナジーの損益計算書における経常利益について2期連続の損失を計上しないこと。
(3) 本契約期間中に記載事項の一つでも抵触した場合、又は抵触することが判明した場合には直ちに当該金融機関に報告することとし、本契約の取引条件について協議することとする。
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 当座貸越極度額及びコミット メントライン極度額の総額 | 800,000千円 | 750,000千円 |
| 借入実行残高 | 564,000 | 750,000 |
| 差引額 | 236,000 | - |
上記の当連結会計年度末の一部のコミットメントライン契約(500,000千円)には、次の財務制限条項が付されております。
(1) ㈱ノースエナジーの各年度の本決算期の末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の金額を2017年12月末日における㈱ノースエナジーの貸借対照表の純資産の部の75%を維持すること。
(2) 各年度の本決算期の㈱ノースエナジーの損益計算書における経常利益について2期連続の損失を計上しないこと。
(3) 本契約期間中に記載事項の一つでも抵触した場合、又は抵触することが判明した場合には直ちに当該金融機関に報告することとし、本契約の取引条件について協議することとする。