有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社は、2009年12月に代物弁済により取得した不動産(神奈川県)を有しております。また、連結子会社である㈱ノースエナジーでは北海道その他の地域において、主として太陽光発電所向けの賃貸用土地を有しております。なお、代物弁済により取得した不動産は当社で使用せず処分する方針であり、継続的に処分活動を進めておりますが、当連結会計年度末時点において、成約には至っておりません。今後も処分活動を継続し、資金回収を図っていく方針に変更はありません。また、前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は29,292千円であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,562千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は127,786千円(特別損失に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価であります。
2.期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は、太陽光発電所向け賃貸用土地の取得(263,922千円)であり、主な減少額は、太陽光発電所向け賃貸用土地の売却(57,696千円)及び減損損失(127,786千円)であります。
3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
当社は、2009年12月に代物弁済により取得した不動産(神奈川県)を有しております。また、連結子会社である㈱ノースエナジーでは北海道その他の地域において、主として太陽光発電所向けの賃貸用土地を有しております。なお、代物弁済により取得した不動産は当社で使用せず処分する方針であり、継続的に処分活動を進めておりますが、当連結会計年度末時点において、成約には至っておりません。今後も処分活動を継続し、資金回収を図っていく方針に変更はありません。また、前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は29,292千円であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,562千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は127,786千円(特別損失に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 313,545 | 1,414,683 | |
| 期中増減額 | 1,101,137 | 83,507 | |
| 期末残高 | 1,414,683 | 1,498,190 | |
| 期末時価 | 1,336,435 | 1,589,092 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価であります。
2.期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は、太陽光発電所向け賃貸用土地の取得(263,922千円)であり、主な減少額は、太陽光発電所向け賃貸用土地の売却(57,696千円)及び減損損失(127,786千円)であります。
3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。