富士紡 HD(3104)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 7億5500万
- 2009年3月31日 -50.86%
- 3億7100万
- 2010年3月31日 +102.96%
- 7億5300万
- 2011年3月31日 +21.91%
- 9億1800万
- 2012年3月31日 +42.27%
- 13億600万
- 2013年3月31日 +140.58%
- 31億4200万
個別
- 2008年3月31日
- 10億6300万
- 2009年3月31日
- -9100万
- 2010年3月31日
- 5億8800万
- 2011年3月31日 +118.03%
- 12億8200万
- 2012年3月31日 -58.19%
- 5億3600万
- 2013年3月31日 +74.63%
- 9億3600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/06/25 11:45
当社グループは、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目的として、利益目標(営業利益、当期純利益)およびROEを、また財務体質の強化を図るため自己資本比率を、それぞれ経営指標としております。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、2021年から2025年の5年間を計画期間とする中期経営計画『増強21-25』の基本戦略として、「事業ポートフォリオの改革」と「各事業の増強」に取り組んでいます。計画4年目となる当期においては、事業の柱である研磨材事業は、半導体市場の緩やかな回復を背景に、特にAI関連向け先端半導体の需要増加に支えられ増加基調を維持しました。また、化学工業品事業では、一部の機能性材料が堅調に推移したことに加え、電子材料を中心とした厳しい市況が底を打ち、回復傾向を示したため、全体として受注が増加しました。生活衣料事業は、国内での販売が減少傾向にあるものの、海外市場での需要が高まり、海外向け衣料品の売上は堅調に推移しました。2025/06/25 11:45
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比6,804百万円(18.8%)増収の42,912百万円、営業利益は3,658百万円(129.8%)増益の6,476百万円、経常利益は3,398百万円(103.7%)増益の6,675百万円となりました。これに特別損益、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比2,359百万円(111.4%)増益の4,477百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/25 11:45
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 3,878.12円 4,183.97円 1株当たり当期純利益 185.21円 405.82円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。