- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額16,688百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産16,689百万円及びセグメント間の債権の相殺消去△0百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額220百万円は、本社ビル内装工事等の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/07/25 11:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業及び化成品事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額16,723百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産16,723百万円及びセグメント間の債権の相殺消去△0百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、賃貸等不動産及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円は、本社ビル内装工事等の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/07/25 11:46 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産 主として情報機器であります。
無形固定資産 主として会計システムソフトウエアであります。
②リース資産の減価償却の方法
2023/07/25 11:46- #4 事業等のリスク
(9)固定資産の減損
当フジボウグループは、土地や建物、製造設備等の有形固定資産や、ソフトウエア等の無形固定資産を保有しております。
主力の研磨材事業や化学工業品事業、第4の柱事業として基盤整備を進めている化成品事業において生産能力の増強などを目的とした設備投資を積極的に行う一方、生活衣料事業では事業環境の変化に対応するため、体質改善に向けた構造改革を進めております。そのため、生活衣料事業において不採算分野からの縮小撤退を行った場合には、減損損失を計上する可能性があります。
2023/07/25 11:46- #5 会計方針に関する事項(連結)
機械装置及び運搬具 5~9年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/07/25 11:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べて458百万円増加の23,003百万円となりました。これは売上債権が減少しましたが、棚卸資産が増加したことなどによります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて2,378百万円増加の38,365百万円となりました。有形固定資産は、研磨材事業を中心とした設備投資の他、2022年11月1日付で金型製造会社である㈱IPMが連結対象となったことにより増加しました。無形固定資産については、㈱GFIホールディングスの株式取得により、のれんが発生しました。
資産合計は前連結会計年度末に比べて2,836百万円増加の61,368百万円となりました。
2023/07/25 11:46- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形」に表示していた705百万円は、「受取手形」278百万円、「電子記録債権」426百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「無形固定資産」に含めていた「のれん」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた605百万円は、「のれん」317百万円、「その他」287百万円として組み替えております。
2023/07/25 11:46- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2023/07/25 11:46- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
構築物 10~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/07/25 11:46