3105 日清紡 HD

3105
2026/04/22
時価
3279億円
PER 予
30.26倍
2010年以降
赤字-119.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.39-1.24倍
(2010-2025年)
配当 予
1.86%
ROE 予
3.48%
ROA 予
1.5%
資料
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CSV,JSON

日清紡 HD(3105)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
2億800万
2013年9月30日 +48.56%
3億900万
2013年12月31日 -3.24%
2億9900万
2014年6月30日 -29.1%
2億1200万
2014年9月30日 -92.45%
1600万
2014年12月31日
-6億9300万
2015年6月30日
5億6100万
2015年9月30日 +58.47%
8億8900万
2015年12月31日 +60.74%
14億2900万
2016年6月30日 -58.5%
5億9300万
2016年9月30日 +44.52%
8億5700万
2016年12月31日 +62.31%
13億9100万
2017年6月30日 -55%
6億2600万
2017年9月30日 +52.88%
9億5700万
2017年12月31日 +62.28%
15億5300万
2018年6月30日 -66.71%
5億1700万
2018年9月30日 +13.15%
5億8500万
2019年3月31日 -77.78%
1億3000万
2019年6月30日 +300%
5億2000万
2019年9月30日 -46.73%
2億7700万
2020年3月31日
-3億700万
2020年6月30日 -53.42%
-4億7100万
2020年9月30日 -107.01%
-9億7500万
2021年3月31日
-3億100万
2021年6月30日 -68.77%
-5億800万
2021年9月30日 -112.4%
-10億7900万
2022年3月31日
-3億6100万
2022年6月30日
-3億700万
2022年9月30日 -30.62%
-4億100万
2023年3月31日
-2億300万
2023年6月30日 -54.19%
-3億1300万
2023年9月30日 -87.54%
-5億8700万
2024年3月31日
-1億6100万
2024年6月30日 -1.24%
-1億6300万
2025年6月30日
4600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
●リスクと影響の管理
日清紡グループは、重要な自然関連課題の依存・影響、およびリスクを特定するため、2024年度より無線・通信事業、ブレーキ事業、化学品事業、マイクロデバイス事業、精密機器事業、繊維事業の6事業を対象として、以下のステップで分析を行いました。
自然関連リスクの評価における第1ステップとして、分析対象とした事業による自然に対する依存と影響を、自然リスク評価ツールENCORE※により評価しました。次に分析対象とする原材料を選定した上で、事業に関連するバリューチェーン全体のリスク調査および評価を行いました。これらの評価結果を踏まえ、日清紡グループにおける自然関連リスクの重要課題を特定しました。特定した重要課題に対しては、日清紡グループの製造拠点の周辺および、バリューチェーンの上流における潜在的なリスクの懸念のある地域を分析しました。潜在的なリスクの懸念のある地域の分析に関する詳細は、「戦略」をご確認ください。
2026/03/26 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、事業持株会社である当社のもと、日本無線㈱、㈱国際電気、日清紡マイクロデバイス㈱、日清紡ブレーキ㈱、日清紡メカトロニクス㈱、日清紡ケミカル㈱、日清紡テキスタイル㈱が、それぞれの所管する事業領域において、同一領域に属する子会社と一体的な事業活動を行っています。
したがって、当社グループの事業は当社及び各社が所管する事業領域における製品・サービスを基礎としたセグメントから構成されており、「無線・通信」、「マイクロデバイス」、「ブレーキ」、「精密機器」、「化学品」、「繊維」、「不動産」の7事業を報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/03/26 16:00
#3 事業の内容
2026/03/26 16:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
①製品の製造・販売
当社グループは、防災システム・監視システム等の社会インフラ関連製品、無線通信機器製品、アナログ半導体等の電子デバイス製品、自動車用ブレーキ摩擦材、空調機用ファン、自動車用ヘッドランプ周辺製品、電子制御ブレーキシステム用精密加工部品、断熱材、樹脂改質剤等の高機能化学品、燃料電池用カーボンセパレータ及びシャツ等の繊維製品の製造・販売並びに不動産販売を主な事業としており、製品の製造・販売については、主に完成した製品を顧客に引き渡すことが履行義務であると判断しています。
当該履行義務は製品の引き渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し履行義務が充足されると判断していることから、国内取引においては製品の引き渡し時点で収益を認識し、輸出取引においては主としてインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しています。なお、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識しています。また、顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引については、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しています。
2026/03/26 16:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
無線・通信事業及びマイクロデバイス事業における当連結会計年度末時点で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間別の内訳は以下のとおりです。
なお、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産事業及びその他事業については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度 (単位:百万円)
2026/03/26 16:00
#6 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
化学品381[64]
繊維2,193[457]
不動産27[12]
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
(2) 提出会社の状況
2026/03/26 16:00
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
8,3879,435
日本毛織㈱2,763,0002,763,000繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
4,9043,602
1,0781,581
青山商事㈱344,000344,000繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
872777
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
帝人㈱393,258393,258主に繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
533526
508433
㈱自重堂39,31239,312繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
384356
327236
ナガイレーベン㈱161,400161,400繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
290355
126126
山喜㈱703,490703,490繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
119109
10657
東海染工㈱116,085116,085繊維事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。
10481
(注)1 定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載します。
当社は、資本コストその他の指標とも照らし合わせて、銘柄ごとに保有の意義及び取引の規模や内容を確認し、経済合理性の有無を定期的に検証しています。
2026/03/26 16:00
#8 研究開発活動
当社グループでは、無線・通信事業において、ソリューションを通じて人びとの安心・安全を提供し、社会に貢献する「無線通信トータルエンジニアリングカンパニー」を目指し、研究開発活動に取り組んでいます。
マテリアル事業においては「Sustainable Smart Materials」を新コンセプトとして、従来の繊維・化学・摩擦材などの基盤技術を活かしつつ、脱炭素や電動化、通信、再生可能エネルギーなど成長分野に直結するエレクトロニクス向けの機能性素材へ軸足を移します。
当連結会計年度の研究開発費は23,262百万円であり、主な研究開発とその成果は次のとおりです。
2026/03/26 16:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
マイクロデバイス事業の構造改革では、早期退職優遇制度の導入による固定費削減を実施し、抜本的に事業内容と構造を見直してまいります。収益性の改善を最優先課題としつつ、半導体事業の将来像をゼロリセットで描き直します。
マテリアル事業への対処では「Sustainable Smart Materials」を新コンセプトとして、従来の繊維・化学・摩擦材などの基盤技術を活かしつつ、脱炭素や電動化、通信、再生可能エネルギーなど成長分野に直結するエレクトロニクス向けの機能性素材へ軸足を移します。
さらに、次なる成長の柱および収益源の創造を目指し、新たな研究開発体制としてフューチャー・イノベーション本部を設立しました。これにより、無線・通信技術を軸とした新規ビジネスモデルの創出を加速させてまいります。
2026/03/26 16:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)
化学品7,039△15.2
繊維26,795△7.9
その他343△15.5
(注) 1 金額は製造原価により算出しています。
2 不動産事業は生産活動を行っていないため、上記金額には含まれていません。
2026/03/26 16:00

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