- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△123,022千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/08/12 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/08/12 14:54
- #3 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、連続して営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善を進める中で、平成27年3月期(第195期)には、繊維・アパレル事業の構造改革に取り組むこととし、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失6億44百万円を計上するに至った。このため、現段階で当該事象が解消されたとは言えず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2015/08/12 14:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
繊維・アパレル事業については、急激な円安の進行と消費増税による売上の伸び悩みを主因に、業績の長期低迷が見込まれたことから、赤字の長期化を回避すべく紳士服販売事業と素材・デザイン提案型OEM事業について撤退することを決断し構造改革諸施策に取り組んだ。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、繊維・アパレル事業の構造改革に伴う返品減少などによる採算性の改善、さらに販売管理費の削減効果もあり、売上高は12億95百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は73百万円(前年同期は営業損失1億55百万円)、借入金等の利息負担額を控除した経常利益は9百万円(前年同期は経常損失2億25百万円)、さらに紳士服販売子会社の一部事業譲渡による特別利益64百万円の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億30百万円)と各段階で増収・増益の黒字転換となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2015/08/12 14:54- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、連続して営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善を進める中で、平成27年3月期(第195期)には、繊維・アパレル事業の構造改革に取り組むこととし、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失6億44百万円を計上するに至った。このため、現段階で当該事象が解消されたとは言えず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2015/08/12 14:54