経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -2億2537万
- 2015年6月30日
- 969万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 繊維・アパレル事業については、急激な円安の進行と消費増税による売上の伸び悩みを主因に、業績の長期低迷が見込まれたことから、赤字の長期化を回避すべく紳士服販売事業と素材・デザイン提案型OEM事業について撤退することを決断し構造改革諸施策に取り組んだ。2015/08/12 14:54
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、繊維・アパレル事業の構造改革に伴う返品減少などによる採算性の改善、さらに販売管理費の削減効果もあり、売上高は12億95百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は73百万円(前年同期は営業損失1億55百万円)、借入金等の利息負担額を控除した経常利益は9百万円(前年同期は経常損失2億25百万円)、さらに紳士服販売子会社の一部事業譲渡による特別利益64百万円の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億30百万円)と各段階で増収・増益の黒字転換となった。
セグメントの業績は次のとおりである。