- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△347,460千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2017/02/08 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/02/08 16:05
- #3 事業等のリスク
重要な変更事項がある。当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(4) 重要事象等について」の記載を以下のとおり行わないこととした。
当社グループは、紳士服販売子会社の不振により、平成21年3月期と平成22年3月期に2期連続して営業損失および当期純損失を計上したことなどにより、平成28年3月期に至るまで、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識してきた。
しかしながら、昨年度中に懸案の紳士服販売子会社の解散を断行するなど、「繊維・アパレル事業の構造改革」を完遂し赤字事業を整理したこと、および、平成29年3月期第1四半期において借入金などの有利子負債についてシンジケートローンを活用して低利かつ長期の安定資金に借り換えたことにより、業績が安定的に推移する見通しとなった。
2017/02/08 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「利益の底上げ」では、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」により売上高は前期比減少となるものの、損益面では採算性向上や経費削減の効果が出てきており、着実に利益の底上げを進めている。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」による売上高の減少により、売上高は33億88百万円 (前年同期比18.3%減)となった。損益面では、粗利率の改善効果や販売管理費の削減効果などがあるものの、売上高の減少が響き、営業利益は3億25百万円(前年同期比3.4%減)となった。一方、経常利益はシンジケートローン実行に伴う当初費用の負担増があったものの、金利負担が大幅に削減されたため1億96百万円(前年同期比10.0%増)となった。また、シンジケートローン実行に係る借入金の中途解約損失などの特別損失や法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億59百万円(前年同期比25.9%減)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
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