- 3202
- 2026/08/28
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 32.06倍
- 2010年以降
- 赤字-160.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.28-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 2.43%
- ROA 予
- 0.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/08 16:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループは、引き続き「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」に基づく諸施策に鋭意取り組んだ。ただし、季節性の一部市況が軟調に推移した影響も受けており、顧客への提案力を含む営業力の一段の強化に引き続き取り組んだ。一方、事業基盤を強化する観点から、本年8月に、東証一部上場のファーストブラザーズ株式会社との資本・業務提携を実現した。また、商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、将来的な追加開発に関する予備検討を進展させるとともに、開業20周年イベントを年間通じて実施することとし、キッズ向けの夏休みイベントの強化など季節ごとの企画・広宣活動に一段と注力した。また、ヘルスケア事業においては、伊藤超短波株式会社との資本業務提携を活かし健康関連分野へのシフトを一段と強化させた。繊維・アパレル事業においては、市況が回復基調にあるユニフォームへの取り組みを強化させた。2017/11/08 16:24
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、商業施設事業における前年同期の臨時的な収入がなくなったことや健康関連および衣料品関連の一部OEM販売先の伸び悩みを主因に、売上高は21億13百万円(前年同期比7.2%減)と減収になったものの、営業利益は2億27百万円(前年同期比14.9%増)と増益になり、さらに前年同期に発生した一過性の営業外費用がなくなったことから経常利益は1億69百万円(前年同期比81.7%増)と増益になった。これに、前年同期に計上した特別利益・特別損失がともになくなったことや法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同期比105.7%増)と前年同期比ほぼ倍増となった。
セグメントの業績は次のとおりである。