純資産
連結
- 2018年3月31日
- 44億5093万
- 2018年9月30日 -3.64%
- 42億8878万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の残高は147億29百万円(前期末は144億37百万円)となり、前期末に比べ2億91百万円増加(前期末比2.0%増)した。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1億10百万円、短期借入金の増加1億85百万円、長期預り保証金の減少56百万円、資本金の減少による適用税率の見直しに伴う再評価に係る繰延税金負債の増加2億86百万円である。2018/11/08 16:19
純資産の残高は42億88百万円(前期末は44億50百万円)となり、前期末に比べ1億62百万円減少(前期末比3.6%減)した。主な要因は、資本金の減少14億円、資本剰余金の減少5億3百万円、利益剰余金の増加20億91百万円、一部借入金利の固定化に伴う繰延ヘッジ損益の減少63百万円、資本金の減少による適用税率の見直しに伴う土地再評価差額金の減少2億86百万円である。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- 借入金(2016年3月31日及び2016年6月8日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2018/11/08 16:19
① 2016年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2015年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2016年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2017年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。